長年学校水泳授業においては、スイミングに通っているような「泳げる子」と、通っていない「泳げない子」の泳力差が激しく、泳げない子が学習から取り残されてしまうという課題がありました。
また、学校教員、特に小学校教員の大半は水泳を専門としておらず、水泳指導に対する不安や負担も大きくなっています。さらに、近年はプールの老朽化や猛暑の影響もあり、この問題は年々深刻化しています。
本セミナーでは、初心者からオリンピック選手まで幅広く指導・研究してきた大阪経済大学・若吉浩二教授を講師に迎えます。「浮き・姿勢・呼吸」といった初心者がつまずきやすいポイントの指導法や、泳力差があっても全員が学べる授業の実践例を共有し、誰一人取り残されない水泳授業の実現を目指します。
誰一人取り残さない水泳授業の実現へ
~教員・児童双方の「できる」を実現する学校水泳指導法の提案~
各日程 100名
無料
オンライン配信(Bizibl)
若吉 浩二 氏
大阪経済大学人間科学部教授
東京大学博士(教育学)
1984年ロサンゼルスオリンピック・水球競技に選手として出場。
さらに日本水泳連盟医科学委員会・科学委員会を20年以上に亘り活動。
山本化学工業とゼロポジション、住友ゴム工業とスイムバランサーを共同開発。
現在、研究成果を結集した「フラットヘルパー」とその指導法を通して、誰もが泳げる社会―「国民皆泳」の実現を目指している。
株式会社ルネサンス 地域健康推進部 ウェビナー運営事務局
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