高年齢従業員が、健康に働き続けられる職場へ

人生100年時代を迎え、働く期間が長期化するなか、高年齢従業員が健康でいきいきと働き続けられる職場づくりは、企業にとって重要な課題です。

本セミナーでは、日々の働き方や仕事のパフォーマンス、就業継続にも関わる「身体機能」と「認知機能」に着目し、企業と従業員それぞれの立場でできる取り組みを考えます。

POINT

本セミナーでお伝えする3つのポイント

身体機能と認知機能
の重要性

専門家の講演を通じて、身体機能・認知機能の維持や低下リスクの低減が、働き方や就業継続にどう関わるのかを整理します。

企業・従業員それぞれができること

企業側の職場づくりと、従業員自身の健康行動の両面から、高年齢従業員を支える取り組みを考えます。

具体的な
進め方まで整理

「誰に対策が必要か」「何を確認するか」「どの取り組みから始めるか」など、実行につなげるための考え方をご紹介します。

こんな方におすすめです

企業の健康経営ご担当者、人事・労働安全・産業保健のご担当者を中心に、
高年齢従業員への支援を検討されている方におすすめの内容です。

高年齢従業員が増える中、健康維持や就業継続に向けた施策を検討している

身体機能や認知機能の維持・低下リスクの低減に向けた取り組みを検討したい

健康経営や安全衛生、産業保健の取り組みをより充実させたい

PROGRAM

セミナープログラム

01|基調講演

高年齢従業員の健康・就業継続と身体機能

岡田 邦夫 氏(特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長/医学博士)。
高年齢従業員の健康・就業継続を支えるために企業として取り組むべきポイントや、身体機能の重要性、維持・低下予防についてお話しいただきます。

02|基調講演

長く働き続けるための鍵となる「認知機能」

坂田 耕平 氏(テオリア・テクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO)。
認知機能が仕事や日々の生活にどのように関わるのか、また、その維持・低下リスクの低減についてお話しいただきます。

03|パネルディスカッション

高年齢従業員の健康・就業継続に向けた企業の取り組み

基調講演を踏まえ、講師2名がそれぞれの専門的な視点から、企業に求められる取り組みについて意見・見解をお話しします。

04|具体的施策紹介

高年齢従業員に向けた具体的施策のご紹介

身体機能・認知機能の維持に向けて、企業が取り組める具体的な施策や進め方をご紹介します。

※プログラム及び登壇者は事前予告なく変更する場合があります。

SPEAKERS

登壇者

岡田先生_img

岡田 邦夫 氏
特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長/医学博士

大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部卒業。
大阪ガス株式会社産業医、健康開発センター健康管理医長を経て1996年より同社統括産業医に就任。厚生労働省・経済産業省・スポーツ庁等の各種委員を歴任。

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坂田 耕平 氏
テオリア・テクノロジーズ株式会社(エーザイグループ)代表取締役CEO

一橋大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー社、バイエルクロップサイエンス社を経て、2024年にテオリアへ入社。2025年7月より現職。認知症領域に従事し、事業創造を通じた社会課題解決に取り組む。

EVENT INFORMATION

開催概要

日時

2026年11月19日(木)15:00〜16:15

開催形式

オンライン(Zoomウェビナー)

参加費

無料

対象者

企業の健康経営・人事・労働安全・産業保健ご担当者など

APPLICATION

セミナーへのお申し込み

以下の申込フォームよりお申し込みください。

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